FX初心者用ロジック公開

みなさんこんにちは。
タマちゃんと申します。当ブログはいかにリスクを少なく将来に向けてお金を増やしていくか?
という事をメインのコンセプトとさせて頂いています。

なおかつ投資という労力が少ない方法で本業に支障がない形で実施できればと思い
情報を発信させていただいていいます。

僕が推奨する方法は短期トレードで毎月の貯蓄金額を生み出し、
それを長期投資へ運用するという方法を取らさせて頂いています。
しかしながら、短期トレードというものはリスクが大きいです。

だれもが成功するというわけではありません。
知識と経験が必要になります。また、そのトレードに要する時間も必要になります。

そんな参入障壁が高い短期トレードを誰でもかんたんに
かつ、勝てるように情報発信しているのが僕の推奨しているトレード手法です。

具体的には月利10%です。
そんなトレード手法を紹介したいと思います。

FX初心者におすすめボリンジャーバンドを使用したデイトレード

トレンド・イズ・フレンド」が当手法のメインコンセプトとなります。これは、アメリカの有名投資家ジョージ・ソロスが残した名言です。

「トレンドに乗ることが大切だ」という意味です。トレンドに乗ることは、大きく利益につながるだけではなく、リスクが低く、メンタルへの負担も小さいです。
つまりトレンドフォローを狙わない理由は無いのです。

しかしながら、相場の70%がレンジという事を考えると、トレンドフォローは簡単そうに見えて実は意外に難しいのです。さらに、同じトレンドでも起点と終点とではリスク率も変わってきます。

なので、できることならトレンドの起点を狙いたいものです。

当手法は、ボリンジャーバンドの性質を利用したトレンドフォローとなってます。
その際、水平線を利用して相場に10%しか存在しない「トレンドの起点」を捉えた手法になります。

基本コンセプト


この投資術は、忙しくて随時チャートを確認することができない方のための投資術になります。


また、お年寄り初心者の方でも、すんなり受け入れられるようにシンプルを追求しています。「エントリーサインを見える化」にして、簡単に誰でもエントリーが可能です

大きな利益等のギャンブル性を排除し、リスク管理を確実にしております。
前述したとおり、相場に10%しかないトレンドの起点を狙っていきますので、エントリーチャンスが極端に少ないのが特徴です。

ボリンジャーバンドを使用したトレンドフォローの概要

何度も言いますが、「ボリンジャーバンドを活用したトレンドフォロー」になります。
この際、ダウ理論水平線を使用してテクニカル分析を行います。
同時に経済指標地政学等からファンダメンタル分析を行い、最終的にエントリーします。
ファンダメンタル分析についてはコチラを参照

チャートに張り付かずサイン出現を待つだけです。
チャート上にサインが出現したら分析開始します。つまり、任意とするチャートのみをテクニカル分析、ファンダメンタル分析となりますので、無駄な時間が省けます。

具体的な流れは以下の通りです。

①サイン出現
②テクニカル分析
③トレンド判断
④レートの勢い判断
⑤ファンダメンタル分析
⑥エントリー判断
⑦エントリー~ポジション~決済

ボリンジャーバンドの性質とは?

当トレード手法はボリンジャーバンドの性質をふんだんに活用した手法になりますが、
そんなボリンジャーバンドは、移動平均線(20MA)の周りに、「20日標準偏差」というものが付いてますよ~、というインディケーターです。

で、「標準偏差」とは何かといいますと
「20日間の個々の終値」から、その「20日間平均値」を引いたものを二乗し、
それを20日分合計し、その値を20で割り、最後にその平方根をとったものが「20日標準偏差」になります。

標準偏差1(ボリンジャーバンドの±1σ)の範囲内に収まる確率・・・約68.3%
標準偏差2(ボリンジャーバンドの±2σ)の範囲内に収まる確率・・・約95.4%
標準偏差3(ボリンジャーバンドの±3σ)の範囲内に収まる確率・・・約99.7%

ということです。そして、

「値動きが大きければボリンジャーバンドは拡大し、値動きが小さければボリンジャーバンドの幅は縮小していく」という性質があります。
※ちなみにボリンジャーバンドを考案したジョン・ボリンジャーさんのオススメは2σの活用との事なので、当トレード手法は2σを活用させて頂いております。

ボリンジャーバンドの具体的な性質:その①


レートが標準偏差にタッチ(赤矢印)すれば、移動平均線(20日の平均値)へ戻る性質

ボリンジャーバンドの具体的な性質:その②


レートが移動平均線(20日の平均値)にタッチ(青矢印)すれば、標準偏差(それぞれの確率)へと伸びていく性質

ボリンジャーバンドの具体的な性質:その③


また、ボリンジャーバンドはトレンドを判断するのにすごく便利なインディケーターになります。
赤丸のように標準偏差にレートがタッチし続けている間(バンドウォーク)は、トレンドが強いという事を表わしています。
逆に青丸のように逆側の標準偏差が閉じる時はトレンドが終了するというサインになります。

常勝FXトレード手法のまとめ

当トレンド手法のメインロジック

上記3つのボリンジャーバンドの性質を利用した順張りのトレンドフォローになります。

具体的には以下の4点です。
①レートが移動平均線(20MA)にタッチしたらエントリー
②レートが標準偏差にタッチしたら決済
③レートが標準偏差をバンドウォークしたらエントリー
④逆側の標準偏差が閉じ始ると決済

状況判断による柔軟な決済

ボリンジャーバンドの性質はご理解できたかと思いますが、100%その通りになるのか?と問われると、「はい!」とは答えにくいのもまた現実です。

ロングでエントリーしたのはいいが、明らかにショートに向くだろう!ってわかった時点で決済するのが鉄則です。
いつまでもマイナスポジションを保持し続けてもメンタル資金をすり減らすだけです。

しかしながら、予想だけで頻繁に途中決済するのも、そもそものルールを崩すことになり、大前提が崩れてしまって本末転倒となります。
そこで状況判断を入れながら決済するかしないかを決心する必要があります。
そんな状況判断のポイントを紹介します。

状況判断の具体的手順及びポイント

状況判断は自衛隊でも取り入れている的確な判断手法です。
その意味とするところは、方針・計画に対して、ゴール(目標)を阻害する事項が生じた場合に取り入れる考えです。
トレードにおいても同じ考えが言えます。

「この手法でトレードをして利益を得る!」という方針を掲げても、全てが上手くいくとは限りません。
その上手くいかなくなるポイントにおいて状況判断を行う事になります。
つまりルールにこだわらず柔軟に対応せよ!という事です。

状況判断マニュアル「MET-CK(メットシィーケー)」

具体的には、ポジション中の「指値」「逆指値」の移動を意味します。
下記内容の頭文字を取っています。
① 任務(Mission)
② 敵情(Enemy)
③ 時間(Time)
④ チャート(chart)
⑤ 空気(kuki)

それぞれ説明しますと、

①任務(目的)(Mission)の変化による状況判断

大きくルールを崩すのはどうかと思いますが、目的・目標の変化によってトレードスタイルも変わってきます。
「Pips(お金)を稼ぐトレードなのか?」「勝率を上げるトレードなのか?」「負けないようにするトレードなのか?」など、週間目標、月間目標の到達率により、状況判断する必要があります。

②敵情(大衆心理)(Enemy)の変化による状況判断

事業会社を始めとする実需筋機関投資家実力個人投資家の動きに合わせて状況判断が必要です。
常に意識するところは、比較的長い時間軸での変化、また、彼らはファンダメンタル重視のトレードを行います。チャートに頼らず合理的な根拠と現在のポジションを比較して反対ならば状況判断が必要です。

③時間(Time)の変化による状況判断

時間足ならば、それぞれの足が変わる時間、例えば1時間足は1時間毎の状況判断が必要です。
また、アジア、欧州、米国時間が開く時など、時間に関わるところは状況判断が必要です。
例として、欧州時間が開かれるとポンド通貨はブレイクアウトが多く見られます。
ポジティブ面として、ブレイクアウト狙いで指値の値を変更するなどの状況判断も必要な考えです。

④チャート(chart)ネガティブチャートの出現による状況判断

エントリーチャンスとしてのチャートパターン(後に説明致します。)とは別に決済しなければならないチャートパターンがあります。そのチャートパターンを見つけたとにはネガティブ面での状況判断が必要です。

◆月曜日の窓開け
◆両サイン(買い方向と売り方向でサインが発生するとすぐに決済)
◆三連続サイン(同じサインが3つ連続く場合はすぐに決済)
◆ボリンジャーバンド2σが閉じようとしている時は決済又は継続の判断

⑤空気(kuki)を読んで状況判断

なんとなく空気を読んで決済

◆週持越しの場合で、土日に選挙が予定されている場合は事前に決済
◆大きな行事、経済指標がある場合は基本的に事前決済
◆過去の経験からなんとなく嫌な予感がする場合は決済
◆地政学から判断

状況判断のまとめ

このように、状況判断は勝ために行うのではなく、負けない為に、損失を最小限に抑えるために行う目的で判断します。基本的に③のブレイクアウト狙い以外は負けないようにするために行います。
トレード自体、リスクを背負う行為であり、大切な資金を増やすという考えより、いかに減らさないかという資金管理の面で状況判断を行います。