理念・目標

理 念

始めまして元自衛官で現ファイナンシャルプランナー兼投資家のタマちゃんと申します。

僕には国を豊かにする考えが大前提にあります。

戦後、焼け野原と化した日本が国民の頑張りによって経済的に豊かになり他の国に比べて安心して暮らせるような国へと発展していきました。
しかしながら、それもつかの間、少子高齢化という問題点にぶち当たり、国民の所得が年々減っていくとともに、格差ある社会構造へパラダイムシフトしつつある現実を目の前にして、僕は考えました。

自衛隊に勤務して得たことは「愛国心」です。日本が歩んできた歴史を学び、安全保障に携わり、部隊を強くすることが日本の平和と独立を維持できると信じていました。

しかしながら平和なはずの日本ですが、経済面に目を向けるとリアルな現実、それは「過去20年から比べると一人当たりの給与所得は下がっている」という問題に直視せざる得ないという事です。

また、税金は増え、年金の負担も年々増えています。さらに、少子高齢化なので今後の日本を支える頭数が減っているわけです。この現実を踏まえて、将来的に一人当たりにかかる税率は今より上がることは間違いありません。そうなると益々所得が減り国力は低下する一方です。

最高税率は今は55%ですが、戦後間もない時のように80%ぐらいに跳ね上がることは容易に想像できます。
欧米では、経済問題の打開策の一つとして投資家の育成や学校教育で投資教育やマネーゲームを取り入れるなど、経済についての学習が盛んに行われています。

それにより一人一人が経済について問題認識を持ち国全体が経済に目を向けるシステムが構築されていくわけです。
我が国はそういった経済面での問題認識という分野については正直、幼稚園レベルで国民一人一人が無知であると僕は感じています。

このような現実を踏まえて、国民一人一人のレベルで経済に関して問題意識を持たねば将来の日本は無くなるんじゃないかという危機感を抱いております。

国を強くするためにできる事

日本強くすることは安全保障の強化と経済的に豊かにすることが国を強くすることにつながると考えます。

経済的の面を強くするという事は、具体的には一人一人の給与所得が高くなる事、そして経済についての問題認識をもっと強く考える事が一番の近道だと考えます。

現実的なところで言いますと、一番の問題認識は、老後の生活資金ではないでしょうか?
そのことを考えると、経済や投資の知識を身に付け、将来に備えた資金を運用することは必須ではないでしょうか?

金融庁も推奨しているとおり、長期投資信託に目を向けしっかりと将来に向けた自己防衛資金を準備する必要があるかと考えます。

目 標

僕の目標は、短期トレードで得た資金を長期投資信託へ補填するという考えです。
経済に目を向けて、将来の為に貯蓄をと考え長期投資信託を始めても、それに補填するお金が無ければ意味がありません。

その補填する手段として短期トレード、具体的にはFXが最適ではないのだろうかと考えます。
そして、FXで得た資金を長期投資信託へ回して将来の自己防衛資金へと変換するとともに、各企業に投資することにより企業を元気にするという社会貢献性も出てくるわけです。

僕は「投資=自己資金を増やす+社会貢献」という考えを浸透させていきたいと考えます。

国を豊かにするという事は、自己資金の問題点を排除する事だけではなく、子供たちに対して、いかに豊かな日本を申し送れるという事も含まれるのではないでしょうか?

その為には、社会貢献も考慮しなければ国の将来は無いと考えます。

図にするとこんなイメージです。

正直なところ、答えなんて分からないのですが、子供たちが日本で気持ちよく過ごせる国造りをしなければという想いだけです。

具体的には金融庁が進める長期投資信託などは全国民がすぐに始めるべきだと考えます。
また、教育面からも大学等で抗議するマクロ経済、ミクロ経済などではなく、安く仕入れて高く売る!キャッシュフロー等々、リアル経済から投資の世界まで小学生から取り入れて問題認識を持たせるべきだと考えます。

また、外国為替の相場では1割の少数派が9割の大衆のお金を吸い取るという相場も異常だと思います。
もっときちんとした教育を広く無償で実施するべきだと考えます。

色々と綴りましたが、要はこの先、日本という国が心配で、このままでは私たちの子供たちに申し訳ないという気持ちです。
なので、何とかしなきゃという問題認識を持たねばなりません。