自衛隊退職の心構え

自衛官の退職後の転職・就職先の現実と自衛隊を早期退職して思うこと 

お疲れさまです。元自衛官のFXトレーダータマちゃんです。

この記事にたどり着いたということは、もしかして自衛隊を辞めたいと悩んでませんか?
もしくは、そろそろ定年間近で、退職後の人生を真剣に考え中ではありませんか?

また、転職先が「聞いていた話と違う!」など、微妙な条件の食い違い等により、困ったりしていませんか?

今回は、幹部自衛官で40代の時に自衛隊を退職し、
民間企業で働いてから思うことを僕なりの言葉で紹介させて頂きます。
また、僕の経験が少しでもお役に立てれば嬉しいと思います。

自衛隊は、定年が平均55歳と比較的若い段階で、第2の人生を歩みます。
また、任期制隊員の場合は、入隊して2年~6年勤務した後に、再就職するという形になります。

この記事を読んでいる自衛官のあなたは、

曹になるか、退職するかどちらにしようか?
定年前に辞めたいけど今後の人生が不安だな…
定年退職後にまともな企業に入社できるのかな?

と悩みながらこの記事を読んでいることと思います。

僕の場合もかなり悩みました。
実際、退職する時点で家族もいましたし、先が見えない将来に不安を感じていました。

そして何よりも自覚していたのが、
自衛官としてバリバリ働いてそれなりに活躍していましたが、
20数年間、お金を稼いだことがない事実に心配でした。

実際、そんなスキルで民間において通用するのか?という不安です。

そうは思いながらも、結局、人生は1度きり、僕は2015年に退職の道を選びました。

一時はサラリーマンをしていましたが、元々自衛官時代に「FX」を始めていたので、
サラリーマンになってから本気でFXに取り組んだことがキッカケで脱サラをできるまでお金を稼ぐ事ができました。

その後、友人と投資に関する会社を設立し、弱小ながらも鶏口として頑張らさせて頂いています。

僕は、よく同年代の現役自衛官の方に退職の相談を受けたりします。
自衛隊を辞めるべきか?辞めないべきか?」と・・・・・

「自衛隊を退職するにしても、続けるにしても、10年後の明確なビジョンを見据え、後悔しない人生を送るためにも、今、何をすべきなのか?をしっかりと考えて取り組む必要があります。」

ということが言えます。

それに付随して、
FXのトレード技術ブログ等によるアフィリエイト起業などのコンサル活動を中心に、併せて退職(予定)自衛官の方々に、民間でのリアルサバイバルを生き抜くためのアドバイスなどもさせて頂いています。

僕のブログに入って頂き、記事まで読んで頂いているあなたに、
僕があなたの退職が失敗しないように、以下の点についてお話させて頂きたいと思います。

1. 現職自衛官の方に多い退職理由
2. 援護を通さない自己開拓での就職先は「選べるようで選べない」という現実
3. 退職後の少ない給料と向き合うことになる現実
4. 退職前から実施すべき事

などのお話をさせて頂きます。

また、「メルマガを活用したお金儲け」についても紹介していきますね。

自衛官の若年退職制度!55歳定年って現実的?

僕は幹部自衛官という階級と国家公務員という地位を捨ててまで民間企業に転職しました。もちろん周りからの猛反対と、世間的に見ればおかしな事かもしれません。

このご時世に安定している公務員の地位と収入を捨てるなんて!」と散々言われました。

でも、自衛隊を退職してわかったことは「やめて良かった」ということでした。
それは結果オーライという事もありますが、55歳の定年まで自衛官として体力・気力的に持つかなという不安がありました。

正直、現役の頃は悩みと不安だらけでした。
それを象徴するかのごとく、自衛隊の各施設内にあるトイレの至るところに自殺防止の心のカウンセリング案内がたくさん貼られています。

体力面と人間関係が過酷なのでやはり退職したい方は結構いるとは思います。
僕の役割としては、民間で働いたその知識と経験を退職予定の自衛官にアドバイスできれば、退職後の不安も払拭できるかなと考えました。

あと、個人的な意見ですが、戦闘員としては40代が良い引き際かなと思います。

自衛隊では、定年退職10年前に、民間企業で働く前の教育や資産運用の為の教育があります。
しかしながら、それらの教育を受けても実践しなければ絵に描いた餅です。
それは実際に働いてみてよくわかりました。

定年55歳は、お上が決めた制度なので反発する気はありませんが、
そもそも愛国心が強い自衛官という方々は、

個人的な意見として、30代までバリバリと自衛官として安全保障面で国に貢献し、
40代から民間でバリバリ働いて、国民として経済面で国に貢献したほうが、

より日本国の為になるのかなと思います。
(退職に悩んでいる自衛官前提とあくまでも個人的意見です・・・)

50代から民間で働くとなると、知識・経験・技術面から厳しいものがあるのかなと思います。(あくまでも個人的な意見なのでスルーしてください・・・)

改めて、自衛官の退職後の進路についてフォーカスしてみますと、以下の4つがあります。

1. 定年退職後、年金受給までの間、民間企業に就職するケース
2. 任期満了後、30歳前後から民間企業へ就職するケース
3. 志半ばで退職を決意し、40代前後で民間企業へ就職するケース
4. 上記いずれかにせよ、最終的に起業もしくはオーナーになるケース

年齢の違いありますが、基本的にほとんどの隊員が、最終的に再びどこかの企業への就職を選択するという道がセオリーだと考えます。
定年退職、任期満了及び中途退職の方でも民間での仕事に対する不安は尽きないでしょう。

どんな事で悩んで退職しているのでしょうか?

自衛官の退職理由で最も多い理由

前項では40代で退職したほうがスムーズに行くみたいな事を書いていますが、
あくまでも、大前提として悩みに悩むぐらいなら、僕みたいにスパッと辞めたほうが
国に貢献できるのでは?という意見です。

なので、自衛官として理想の勤務は定年まで務め上げることです。

何もなく平穏無事に暮らせれば、それは家族共々幸せだと思います。

が、しかし
現職の方なら理解してくれると思いますが、たくさん存在します。
退職したくなるようなイベント」が・・・・
これは自衛隊という組織の特徴でもあるでしょう。

なので様々な理由から「早く自衛隊を辞めたい」と悩んでいる隊員がたくさんいるのです。

実際自衛隊は離職率の高い職業の一つですが、一体どんな理由で退職を考える人がいるのでしょうか。
任期制隊員と中途退職の自衛官にフォーカスしてその理由を抜粋してみました。
(定年退職の自衛官は、再就職先の不安がほとんどでした。)

そこには、「キャリア」「人間関係」「組織上の特性」といった3つの問題が大きく関係しています。

自衛隊を辞めたい理由

キャリアの問題
・仕事環境が基本的に変わらず将来に不安を感じる
・経験を積むとデスクワークも増えて残業が日常化する
・トレーニングばかりの日々で責任感が感じられない
・家族や恋人との時間が作れず将来が不安になる
・定年まで自衛隊を続けると世間知らずになりそう

 

人間関係の問題
・濃いつながりの人間関係に嫌気がさす
・体育会系の雰囲気が合わない
・パワハラが日常茶飯事だった
・隊員同士が足を引っ張り合う風潮がある
・暴力やいじめが未だにある

 

組織上の特性の問題
・お役所体質が気に入らない
・上司の命令は絶対という風潮が嫌
・狭いの村社会的なルールが合わない
・休暇でも連絡があるので気が抜けない
・消灯時間や起床時間が設定された生活が嫌

中途退職や任期制隊員の退職理由は総じてネガティブなものが多いのは確かです。

しかしながら、自衛隊という組織は立派な組織で人を育ててくれます。
その中でも、肌に合わない人が存在しても不思議ではありません。
僕の同僚は今でも、国家国民の為に活躍していますし、尊敬できる先輩後輩はたくさんいます。

一般的に立派で崇高な職業には違いありません。

とはいいつつも、その陰では日々ストレスや不満が泡(バブル)のごとく生じており、
社会的には安定した身分でも、定年退職まで生きていくのはそれなりの忍耐力と克己心が必要だと思います。

それはサラリーマンも同じだとは思いますが、両方を経験した僕だから言えます。
100倍自衛官の方がストレス溜まります。

そういうストレスは、何かで解消するしか消える事はありません。
世の中の原理原則、
上から下」、
高い所から低いところ」、
強いところから弱いところ
という感じで、ストレスのはけ口は、低いところ弱いところへ流れていきます。

つまり、階級が低いところ、立場が弱いところ、性格面で弱いところなどなど、
安定と引き換えに手に入れるストレスは、流れやすい所へ流れてしまうわけです。

その流れを遮断するようなら、嫌がらせや村八分的等の制裁が待ってるという事です。
そして、行き場のないストレスを全面的に正面で受けた隊員の末路が・・・・・・

言葉に出したくないですが「自殺」になります。
僕は隊員の自殺をたくさん見てきました。
普通のサラリーマンではまず、経験しない事だと思います。

自衛隊では年間の自殺者が非常に多い、って事実も忘れてはなりません。
このデータで見ると陸上自衛官がトップにランクインしています。

戦闘員が戦闘以外で人員を消耗しているなんてあってはいけません。

給与や福利厚生、賞与面では一般企業より雲泥の差で安定していると思います。
また、国家公務員という地位は住宅購入の面でも借り入れでかなりのパワーを発揮します。

しかし、それらを捨ててまで退職したいという方もたくさん存在する事も事実です。

また、僕のところには何人もの退職希望・あるいは退職予定の自衛官の方からたくさんの相談メールを頂きます。

現状に不安を感じて転職を考えたり、将来の不安を漠然と感じる方が少なくないようですね。

自衛隊を転職・退職した後の現実(職業編)

自衛官として勤務したら、定年までしっかりと勤めあげるのが理想だと思います。
しかしながら、ストレスやいじめ・パワハラなどで、どうしても理想と異なったり、
将来のビジョンが見えて来なかった場合には、

転職

は必要な判断の一つではないでしょうか?

退職するにあたり、適当な所に就職したり、若しくはバイトを選択するような事がないようにしなければなりません。

一般企業であれば、辞めたいという意志を直属の上司に伝えればそこから退職の手続きが、始まるのが一般的です。

ところが、自衛隊となると班長、小隊長、中隊長など、退職の意志を伝える人が多く、その都度引き止められることもあり、辞めようと決意してから実際に辞めるまでに時間がかかってしまいます。

中には班長はクリアできたけど、小隊長に強引に慰留されて結局辞められなかった…という人もいて、辞めるのを諦める人もいます。

自衛隊は厳しい分、家族のような絆が醸成されます。
なので、上司や中隊長が認めるような就職先を身につけることが、円満退職の第一歩ですし、
そういう就職先を紹介してくれるのも自衛隊の良い所です(ただし、任期満了、定年退職の自衛官のみ)

また、任期満了・定年退職自衛官のみの場合、転職先斡旋を受けられる「就職援護(転職支援)」という自衛隊版ハローワーク的なものがあります。

ただ、その自衛隊版ハローワークを活用したからといって、理想の職業に就くことができるかと言えばそれはそれで難しい事です。

自衛隊を辞めた人がどんな職業に就職するのか、統計をチェックしてみましょう。

1位 工員生産 34%
2位 運転手  18%
3位 警備   12%
4位 販売外交 9%
5位 事務会計 4%
6位 その他  23%

このデーターを見る限り見えてくるのは、自衛隊員を受け入れてくれる企業しか縁がないという事実です。

つまり、企業が抱く自衛隊へのイメージが

・活発、明るい
・礼儀正しい
・忍耐強さがある
・まじめ
・積極性がある
・体育会系

になります。
なので、就職援護を通して就職先を探すとなると、当然これらのフィルターを通すわけですから、
企業が求める人材もこれらの条件に当てはまる事になります。

そのため就職援護を活用すると、

※※※一定の就職口はあるものの、業種は限定※※※
という問題に直面し、限定的な選択肢でしか決められなく、必ずしも望みどおりの仕事に就けるとは限りません。

また、自衛隊は以下のように多くの資格が取れますが、
・フォークリフト
・クレーン・玉掛
・ホームヘルパー
・パソコン検定
・ボイラー技士
・自動車整備士
・警備員検定
・電気工事士
・危険物
・簿記
・大型一種(とくに多い。全体の4割を占める)
・中型一種
・普通一種
・大型特殊

これらの資格は1年もあれば取れるものがほとんどですが、
果たして1年で取れるような資格に、企業からどれだけ価値を見い出してもらえるのか?

そんな問題点があります。
任期満了隊員は年齢的にも、社会に出てたくさん学んで経験を積んでキャリアを重ねていけば民間で活躍する道も開けると思いますが、

定年退職する隊員が民間で一から積み上げて活躍するためには、少々厳しい面もあるかと考えます。

僕が40代で民間に飛び出して、強く思った事があります。
もし気になる方はメール等でご連絡いただければお答えします。

自衛隊を転職・退職した後の現実(給料編)

転職をするにしても、選択肢はすごく狭まる傾向にあります。
さらに、転職を検討している自衛官の方には懸念事項があります。

それは、「転職すると高確率で給料(手取り額)が安くなってしまう」という事です。

任期制隊員は、営内に住んでいた分、住居費と食費発生することをお忘れないように考えてください。

定年退職する隊員は、年収が半減すると考えてください。
(個人的には、今まで国の為に一生懸命勤務してきた自衛官は、もっとよい待遇を受けてもいいのでは?という疑問が湧きます。)

他にも仕事によっては仕事道具を自分で購入しなければならなくなるでしょう。
都心部などでは住む場所を確保して維持するだけで、毎月10万円近くはかかってしまうと思います。

また、営内で生活をしていた隊員にとっては、いつも週末外出や休暇で好きなように使えたお金を生活費に回さなければならなくなるので、あまり好きなようにお金を使えない場面が出てくるかもしれません。

自衛隊では当たり前の毎年昇給ですが、その感覚で仕事を頑張って昇給を目指すのもいいですが、
私が就職援護を実際に受けて見た中で毎年のように気前よく昇給する会社はほぼ見かけませんでした。

これだけは忘れてはいけません。
世の中「ブラック企業」がほとんどです。
なので、就職援護のサポートを受けてもブラック企業に行くのがほぼ確定と考えてもいいです。

地本の援護を悪く言うわけではありませんが、今まで民間で働いたことがない自衛官が民間企業の良し悪しを見極める能力もなく・・・・

であれば、どうすべきか?

僕の一つの答えとして、当たり前の事なのですが、

ホワイト企業に入社する事
以外に方法はないと思います。

ではどうすればいいのか?
まず、やってはいけない事が、ネットで検索することです。
民間で荒波にもまれたから言えますが、自衛官の経験値は無いに等しいです。
そんな自衛官の情報源はどうしてもネットになるわけですが、

ネットには養分をカラカラに吸い尽くした情報しかありません。
例えば、
「マイナ〇エージェント」、「リクルー〇エージェント」に登録してサポートなどの情報はありますが、

正直、時間の無駄と思います。

ではどうしたら「ホワイト企業に入社」できるのでしょうか?

自衛隊では学ばなかった「稼ぐ技術(MOS)」を手に入れる

自衛官の方の履歴書を拝見する機会が多いので、
僕はその都度指摘をさせてもらうのですが、

全面的にアピールするポイントとして
「元気さや真面目さ」
という部分が大半です。

たしかに、自衛官が真っ先にアピールできる強みになります。
そして、援護でも推奨している記載要領かと思いますが、

しかし、今のサバイバル時代の企業から見ると・・・・

現役時代にいくら特殊な訓練を受けても、山で1ヶ月過酷な訓練をやり遂げたとしても、
果たして、それが民間でバリバリ活かせのか?

と言われると、国家資格を取得するような職種でないと、民間で活かせる専門スキルは皆無に等しいわけです。

雇入れ先も自衛官らしい人物像を求めているというのもありますが、まじめにコツコツ文句も言わず働いてくれる。
あわよくば人件費を抑える事ができる人材だ!
ぐらいにしか思ってないかもしれません。(特にブラック企業では)

民間はすごくわかりやすく、
「お金を生み出してくれる人」、「生み出さない人」

それだけしか人の判断基準はありません。

自衛隊では能力検査を行い、その能力に応じて適材適所を振り分け、
人が育つような環境をしっかり整え、上司が部下を善導していく!

という考えなんて民間には皆無です。
とてつもなく大きな大企業ならまだしも、要は時間の無駄と考えているわけです。
(本当はとても大切な事なのですが、だから自衛隊の教育は間違ってないと思います。)

自衛官で定年退職し、再就職する先の企業にそこまで求めてはだめです。

会社に入ってから、ビジネススキルをUPさせようなんて甘い考えはしない方がいいです。
そんな習得するチャンスはありません。

なので、退職前からコツコツと将来を見据えて、出来ることは先にやっておかないと

「こんなはずでは…。」

なんて事になりかねません。

給料は中々上がらないという前提で考えなければなりませんし、
終身雇用の概念もありません。
また、倒産のリスクだってあります。

では、退職前から準備しておくべきことは何でしょうか?

それはお金を稼ぐ技術と総務ができるスキルです。

お金を稼ぐ技術は、例えば「1年間継続して毎月10円の売り上げを達成」という課題に対してすぐに「イエス」と答える人は何人いるでしょうか?

そうなんです、10円を継続して稼ぐことですら難しいのです。
しかし、稼ぐ仕組みと実践が出来ればお金を稼ぐスキルはクリアです。

僕が、今まで教えた退職予定の自衛官さんが実積を上げた具体的な解決手段として、

メルマガを推奨しています。

総務は、自衛隊の総務と違い民間での総務の知識を身に着ける事が大事です。
僕がオススメしている事は
中小企業診断士」の資格の勉強をするだけでいいので是非、知識を入れてください。
面接での受け答えが1000倍キレが出てきます。

また、中小企業診断士のセミナーなどに参加すると大手の人事部長と人脈を作れる機会が増えるので、ホワイト企業に入社する際に、かなり有利になると思います。

稼ぐスキルを身につけるとは言っても

肉体労働の時間を増やしても得られるお金は限界がありますし、
ずっと続けられるわけでは無いです。

取り立てて「転職に有利なキャリア・資格」も自衛隊時代に全て用意できる訳ではありません。

「誠実」と「マジメ」だけが取り柄は、若い頃は良いと思いますが、転職先の待遇が自衛官時代とあまりにもかけ離れていて

「こんなはずじゃ……次の就職先を探さなきゃ」

なんて悪循環に陥ってしまうことだってあるわけです。

そこでオススメなのが、

しっかりと正しい方法を実践すれば、キツイ訓練よりかは簡単に稼げてしまう「メルマガ」と「中小企業診断士の知識」です。

僕が教えた方で、転職先の給料が低かったものの、メルマガをチャレンジすることで結果的に独立して会社設立するぐらいにまで成長する方もいました。

全員が全員、こういった結果を出すのは難しいかもしれませんが、月収1~10万円、それよりももっと上を目指すことは、努力次第では到達できる事だと思っています。

メルマガの何が良いかといいますと、お金を稼ぐ技術もさることながら、
マーケティングを実践できるという素晴らしさがあります。

ネットビジネスでもリアルビジネスでも、マーケティングは同じです。
その経験と中小企業診断士の知識を持って、面接に臨むと企業はすぐに欲しがると思います。
いわゆる「お金を生み出す人」なのですから。
また、お客さんを抱えて入社するという事も武器の一つです。

まとめ:毎日ストレスを感じず、コントロールできる人生を

毎日真剣に転職先の仕事に取り組むことは素晴らしいことだと思います。

しかしながら、ブラック企業にストレスを感じながら
何年もかけてわずかな昇給をアテにするより

残業手当狙いで時給労働で働くより
正しい方向で取り組めば、
ホワイト企業で心に余裕が持てたまま就職することができ、
なおかつ、自動でも月10万円以上の収益を得ることができます。

また、
中途退職を考えている自衛官の方については、
自衛隊を退職しようと思うと、また別の問題がいくつも生まれてくると思います。
継続を決意しても、精神衛生上悪化することだってあります。

特に、お金の面は切っても切り離せない課題ですよね。

それに対し僕がオススメしているのは
「会社以外の給料を得る仕組みを自分で創り上げていく」
という手段を取る事です。

訓練や特別勤務、パワハラや悪い職場環境などの問題からは自衛隊を退職することで逃れられますが、お金の問題からは逃れられません。

そうならないためには、どうすればいいか?

というのを、副業で自分の力で稼ぐ、という選択肢を得て、より自由度の高い人生にしていけるように、ぜひ一緒に頑張って参りましょう。

そのような方には
メルマガスキル」と「FX投資スキル」を教えています。

ちなみに、

僕が無料で運営しているFXメルマガ講座では、1日でも早く副収入を得るための初心者さん向けのFXスキルを学べる方法を中心に解説しています。

また、メールを頂ければ個別に「メルマガ」スキルを伝授させています。

メルマガに関しては、自衛官の方のみを対象にさせていただいていますので、大々的にはアピールしていない形なんです。

・中小企業診断士の知識を蓄える資料
・社会で生き残るサバイバル技術を身につける思考法
・ブログで稼いできた戦略と、実際に稼いでいるブログの公開
・メルマガで毎月10万円以上稼ぎ続ける方法
・月収10万→100万円を最短ルートで目指す手段
なども紹介しています。

この記事で、自分の力で現代社会というサバイバルを生き残れるように、最初の一歩を踏み出して頂けましたら幸いです。

あなたの自衛官転職が成功しますように!

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