ファンダメンタルズ分析

経済指標&今週のFX戦略(11/25~11/29)

経済指標(ファンダメンタルズ)とは

その国の経済状況を数字で表したものです。
トレーダーはこの経済指標を頼りに投資活動を行う人も少ないです。

経済指標は毎日発表されています。
その中には為替レートを変動させる経済指標もあれば、全く影響の無い経済指標もあります。

僕は下記リンクのページ「経済指標カレンダー 予想&速報」を見て、
いつも取引している通貨ペアの国で、指標が【星4つ以上】ある時間帯は基本的に取引を避けるようにしています。
初心者用に☂マークで記していますので、☂マークの時はトレードを控えて起きましょう。

経済指標カレンダー 予想&速報

また、経済指標が発表される時間帯は値動きが激しくなるので、
どちらかと言えば、初心者は巻き込まれないように、トレードを回避した方が賢明です。

ちなみに、僕が推奨している通貨で経済指標発表の主な時間帯は
オーストラリア・・10時30分
イギリス・・・・・17時から17時30分
ユーロ・・・・・・18時
アメリカ・・・・・22時30分(サマータイム時は21時30分)

分かりやすいように1週間の経済指標を天気予報でまとめてみました。
初心者のFXトレーダーさんは参考にしてください。
※言葉の提議
晴れ☀:問題なくトレードしても可!!
曇り☁:積極的なトレードは危険かも??
雨 ☂:トレード自体危険!!やめるべき!
予想→:レート変わらず
予想↑:レート上げ
予想↓:レート下げ

今週のFX経済指標 11/25(月)~11/29(金)

11/25(月)

18:00 ユーロ円・ユーロドル 曇り☁ ドイツ・景況感指数11月(予想↑)

11/26(火)

全通貨 晴れ☀

11/27(水)

00:00 全通貨 曇り☁ アメリカ・新築住宅販売件数10月(予想↑)
22:30 全通貨 曇り☁ アメリカ・GDP(改定値)第3四半期(予想→)

11/28(木)

00:00 全通貨 曇り☁ アメリカ・中古住宅販売成約指数10月 (予想↓)

11/29(金)

全通貨 晴れ☀

今週のFX戦略の方針

方針:ポンド円ショート(戻り売り狙い!)

(理由)
先週のドル円は大きな重要指標もなく、動く要因は米中貿易交渉に絡んでの米中要人発言が材料視される程度でした。
なので日替わりで小幅な動きを上下繰り返していましたが、結局のところ108円半ば付近をチョロチョロと動く感じでした。

今週も同じく特に重要な指標もなく、動く要因としては、
米中協議に絡んだ動きと予想します。

また、史上最高値を付けた後に少し調整気味のNY株価動向は基になりますね。
ただ28日、29日は米市場が休場のため様子見が無難ではないかと思われます。
無理に仕掛けることは避けるという判断ですが、

小さく勝ちたければロングエントリーもありかな?と思います。
上値は109.20円、下値は108円と見ています。

先週のポンド円は大きな動きがなく上値は140.50円、下値は139.40円付近でした。
週後半は下げてるので相場的には弱気ムードかな?とは思います。

しかしながら、ポンドは米市場が休場の時に欧州勢が暴れる性質がありますので要注意!
安値売りは避けたい。

上値は140.50円、下値は138円で戻り売り有利と予想しています。
なので、今週の戦略はポンド円の戻り売りで攻めたいと思います。

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