ファンダメンタルズ分析

経済指標&今週のFX戦略(11/18~11/22)

経済指標(ファンダメンタルズ)とは

その国の経済状況を数字で表したものです。
トレーダーはこの経済指標を頼りに投資活動を行う人も少ないです。

経済指標は毎日発表されています。
その中には為替レートを変動させる経済指標もあれば、全く影響の無い経済指標もあります。

僕は下記リンクのページ「経済指標カレンダー 予想&速報」を見て、
いつも取引している通貨ペアの国で、指標が【星4つ以上】ある時間帯は基本的に取引を避けるようにしています。
初心者用に☂マークで記していますので、☂マークの時はトレードを控えて起きましょう。

経済指標カレンダー 予想&速報

また、経済指標が発表される時間帯は値動きが激しくなるので、
どちらかと言えば、初心者は巻き込まれないように、トレードを回避した方が賢明です。

ちなみに、僕が推奨している通貨で経済指標発表の主な時間帯は
オーストラリア・・10時30分
イギリス・・・・・17時から17時30分
ユーロ・・・・・・18時
アメリカ・・・・・22時30分(サマータイム時は21時30分)

分かりやすいように1週間の経済指標を天気予報でまとめてみました。
初心者のFXトレーダーさんは参考にしてください。
※言葉の提議
晴れ☀:問題なくトレードしても可!!
曇り☁:積極的なトレードは危険かも??
雨 ☂:トレード自体危険!!やめるべき!
予想→:レート変わらず
予想↑:レート上げ
予想↓:レート下げ

今週のFX経済指標 11/18(月)~11/22(金)

11/18(月)

全通貨 晴れ☀

11/19(火)

全通貨 晴れ☀

11/20(水)

全通貨 晴れ☀

11/21(木)

04:00 曇り☁ アメリカ・FOMC議事録10月 (予想・)
22:30 曇り☁ アメリカ・フィラデルフィア連銀景況指数11月 (予想↑)

11/22(金)

00:00 曇り☁ アメリカ中古住宅販売件数10月 (予想↑)

今週のFX戦略の方針

方針:ドル円ショート

ドル円ショートの理由

先週のドル円は、利下げはしない発言やNY株が史上最高値で終わるなど、
値段は109円を越えられず週足も陰線で終わりました。

原因はやはり、米中貿易交渉の行方かな?と
市場については比較的楽観的に捉えています。トランプ大統領の隠れQEが見え隠れしているのが原因かと考えます。

今週は重要指標がないことから、先週と同じように米中交渉の行方で動くと予想できます。
株についてはまだまだ上がるかと考えています。
みんあんが、下がる下がると言っているうちはまだ現状維持なのかな?と。。。

しかしながら、最高値を更新し続けているので、大きな調整が近々あると考えており、戻り売りで臨みたいです。
日本の金利が上昇していますが、一方的な円売りで、円安にはならないと見ています。

ということで、僕の見解としては上値は109.50円、下値は108円、108.50円と見ていおり、
ドル円ショートの判断をしております。

また、先週売りで勧めたポンド円は139.50円~140.50円のレンジを下に抜けると思ったのですが、
下値は139.39円までで週末には140.40円付近までもどしました。

市場は選挙関連の報道に対してポジティブに見てるようですが、他に材料はなく値動きも少なかったです。
この動きではリスクを取ってポンドに臨んでも面白くないですね。ユーロドルに乗り換えようかと思っています。

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