初心者

FX初心者必見!トレードを始める前に準備するもの4選

FX初心者は一体何から、どのようにFXを始めて良いのか分からない!
という方が初心者全体の7割も存在するみたいです。
そこで、具体的に何を準備すれればよいのか?
という事を焦点に紹介したいと思いまうす。

表記でも記載している通り、トレードを始める前に準備しておかなければならない事を以下の4つの通り紹介します。
・運用資金
・証券口座
・チャートソフト
・トレード基本技術

運用資金

FXは、小資金からトレードを始めることができます。
そのため、生活の余剰金や日々の生活に影響がでない範囲の資金を用意することで、
安定したトレードを行える条件となります。
預金の数%~10%、日々の生活の余剰金でトレード
破産する心配がなく、レバレッジで十分が狙える資金
5万~10万が妥当

証券口座

FXトレードを行うには、証券会社の口座が必要となります。
また、証券会社には大きく分けて国内と海外の2種類があり、
メリットデメリットがあります。

国内証券会社
メリット:口座開設が簡単、信託保全が義務付けられている。
デメリット:レバレッジが最大25倍

海外証券会社
メリット:レバレッジ最大100~800倍以上の証券会社が多数
デメリット:口座開設が英語対応のみの場合が多い。
:スプレッドが日本の証券会社に比べて少し高い。

また、証券会社を選ぶ時のポイントとして下記の4点が重要

・スプレッド(手数料)
・取り扱い通貨ペア
・チャートソフト・システム
・取引通貨単位
・デモ口座の有無

チャートソフト(メタトレーダー)

メタトレーダーは世界中で使用されている高性能な取引ツールです。
アプリでもメタトレーダーはあります
沢山のテクニカルツールを利用してエントリーポイントを予想できます
国内証券会社の独自のツールもたくさんありますので、それらを使用しても問題ありません

トレード基本技術(使用するインジゲーター)

インジケーターとはチャートを分析し、画面上に指標を表示するためのプログラムです。
現在の相場の方向性や、売買の目安を視覚的に判断することができ、トレードを有利にし締める事ができます。

おすすめインジケーター
RSI
・買われすぎ、売られすぎかを判断するのに優れています。
・トレンドの転換ポイントを探すのに優れています。

MACD
・エントリーポイントを見つけるのに優れています。
・トレンドの方向性を探すのに優れています。

このようなインジケーターを使用することで、相場がどのように動いているかを判断でき、
どこでエントリーすれば良いのかの売買判断が定量的にできます。
なのでより、勝率をアップしてくれるかと思います。
ただし、直感に頼る方は特に必要ないかもしてませんね。

FX相場の相場には3つあります

FXの相場は3つしかありません。
・トレンド相場
相場が一方向こうに傾きうごいてる相場
・レンジ相場
相場が一定範囲内で上昇と下落を繰り返している相場
・ショック相場
荒れている相場

トレンド相場とは

トレンドには買いの圧力が強いアップ(上昇)トレンドと、売り圧力が強いダウン(下落)トレンドの2種類があります
※トレンドに沿ってトレードをすることが大事

レンジ相場とは

上限と下限が決まった一定の範囲内で、上下に値動きを繰り返している相場の事

ショック相場とは

不規則な動きをする相場です。こういった相場は値動きが読みにくく、トレードにはリスクがある相場です。エントリーは控えましょう。

トレンドを見分ける

相場を見分けて、トレードしやすい相場を見つけるためには、相場の高値と安値を見極めることが大切です。

明確な高値と安値(押し目と戻り)を見極める

アップトレンドとは

高値と安値が切り上げった状態がアップトレンドといいます。

ダウントレンドとは

高値と安値が切りあがった状態がダウントレンドといいます。

相場と時間足の関係

相場をいていく中で、時間足も重要なポイントです。
時間足が長期になれば、トレンドが継続しやすい傾向があります。

30分足以内の特徴

チャートの動きが細かい
エントリー回数が増える
エントリーに優れている

1時間足以上の特徴

チャートの動きが緩やか
トレンド相場が増える
トレンドが継続しやすい

トレンドフォローで利益を狙うなら1時間足以上を見ましょう。

また、トレンド方向を判断するには最低でも日足をみてトレンド方向を確認しましょう。

ラインの種類

ラインを引くことでトレンドの方向や圧力が、より明確になります。
最初はめんどくさいし、難しいかもしれませんが、徐々に慣れていきましょう。
ラインについては以下の3点があります
・トレンドライン
・サポートライン
・レジスタンスライン

トレンドライン(上昇)

安値同士を線で引く・・・3点目を狙う
売るという考えをなくす。
3点目の反発を狙う

トレンドライン(下落)

高値同士を線で引く・・・3点目を狙う
上昇トレンドと同じように3点目を狙います。

レジスタンスラインとサポートライン

安値同士、高値同士を線で引きます。
この作業が一番時間を費やします。
レジスタンスラインとサポートラインが一定の価格にいる間は、平行線となりどっちに動くかは分かりません。
レジスタンスラインとサポートラインを突き破り上昇または下落方向に相場が動くことを、「レンジブレイク」といいます。
レンジブレイクしたらそっちの方向に相場が動く可能性が非常に高いです。

レジブレイクがあった相場は、そちらの方向運に動く可能性が非常に高いです。
このときに、できればレンジブレイクがあった後の「押し目買い」または「戻り売り」を狙うと勝率がグンとあがります。
エントリーサインはたくさん出ますが、このレンジブレイク後の押し目・戻りは非常大事です。

こういうポイントで利益を上げることは非常に大事です。

また、線を引く際は、日足から始めるとわかりやすいです。

まとめ

FX初心者は、当初、大切(必要)な知識だけ覚えましょう。
そして相場を見極め、必ずトレンド相場から利益を取るように心がけてください。
トレンド転換の見極めとなるチャートパターンを早く覚えて、トレードを有効に勧めてください。

相場が分かれば利益も上がります。

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